「宇奈月の家⑨」屋根と外部の作業中です♪

池田です。

建方作業も終わり、着々と進んでおります。
屋根作業の様子です。
今回の屋根材は、SGL鋼板の横葺き仕様です。

野地板の上にシージングボードを敷きます。
この作業により、防音、調湿、断熱性を高め、
同時に棟部に通気層を作ります。
その上に防水シートを張っていきます。

<シージングボードの様子>

<防水シートの様子>

SGL横葺きの様子です。
雪止めも付けて綺麗に仕上がりました。

<SGL横葺き>

棟の換気部分です。
ここから、空気の流れを作っていきます。

<棟換気部の様子>

次に外部の下地作業に入っていきます。
今回は、外部に面材(ハイベストウッド)を張って
耐力壁を造っていきます。
ハイベストウッドを仕様する事で、室内の断熱性や気密性も高める事ができます。

<外部の様子>

窓サッシは、YKKのAPW330です。
内外部ともに樹脂製で結露の防止になります。
また、Low-E複層ガラスと併用して
より高い断熱性能を発揮してくれます。

軒裏の下地作業も進めていきます。

内部の方は、床の捨て張り作業に入ってきました。
床の断熱材をしっかりと入れていきます。

<床の断熱材の様子>

各種リフォーム工事♪

池田です。

先日、各種リフォーム工事させて頂きました。
ありがとうございます。

駐車スペースの「段差を解消したい」との事で、
既存コンクリートを一部解体して段差無くコンクリートを
打ち直しました。

ありがとうございます。

<駐車スペースの土間打ち作業>

まだまだ、暑い日が続きますね~。
12帖用のエアコン取付工事をさせて頂きました。

ありがとうございます。

<エアコン取付工事>

「宇奈月の家⑧」天候の良い上棟日でした~♪

池田です。

9月に入りましたね~。暑い日がまだ続きそうですね。

先日、「宇奈月の家。」上棟させて頂きました。
当日は気温は上がっていましたが、天候に恵まれた
最高な日でもありました。

作業に携わって頂いた皆さん、ありがとうございました。

建方作業は、木材を1本づつ組み上げていきます。
皆さん、慎重かつ迅速に作業してくれました。
若い大工さんたちも立派に成長した職人に
なっていますね~。

<建方作業の様子>

リビングの6寸角柱や化粧梁も綺麗に納まりました。

手刻み作業の「金輪継ぎ」もしっかりと組む事ができました。

「宇奈月の家⑥」手刻み作業♪(金輪継ぎ、6寸角柱)

池田です。

作業場での手刻み作業も終盤に差し掛かってきました。
梁と梁を繋ぐ継手作業の様子です。

今回は、主に「金輪継ぎ」で繋いでいきます。

「金輪継ぎ」とは、伝統的な継手の中でも特に頑丈なもので、梁や柱を繋ぐ時の工法として
仕様させて頂いております。

あらかじめ作業場で仮組をすることで、
微調整をして最後にカンナで仕上げていきます。

<金輪継ぎの仮組作業>

次にヒノキ6寸角柱の加工に進んでいきます。
木目の位置や背割れの位置を確認しながら寸法を決めていきます。

<ヒノキ6寸角柱の加工>

仕上げは、カンナ掛けです。
ヒノキの香りがとても心地良いですね~。

「宇奈月の家⑤」手刻み作業 (木材加工偏)♪

池田です。

お盆休みもあっという間に過ぎていきましたね。
皆さま、今年はどのように過ごされていたでしょうか。

さて、「宇奈月の家。」手刻み作業の木材加工に進んでいます。
電動機械、カンナ、ノミを使いながら皆で分担して作業を進めていきます。

<桁、梁の手刻み作業>

<土台(ヒノキ材)の手刻み作業>

<傾斜梁の手刻み作業>

それぞれ、丁寧に手刻みをして仕上げていきます。
杉やヒノキの香りがとても心地よいですね~。

<各種仕上がりの様子>

「宇奈月の家④」 基礎工事の続き♪

池田です。

基礎工事の続きです。
ベースコンクリート打ち作業が終わると、
次に立ち上がり部分に進んでいきます。

今回の立ち上がり基礎幅は、150mmです。
それと同時にホールダウン金物を固定していきます。

<型枠立ち上がり組立の様子>

コンクリートを流し込み、レベラーモルタルで高さをしっかり決めていきます。
一定の養生期間を終えてべた基礎の完成です。

<べた基礎完成の様子>

「宇奈月の家③」 手刻み作業(墨付け偏)

池田です。

作業場の方では、骨組みとなる木材の「墨付け」作業に進んでいます。
木のクセを見抜き1本づつ適材適所に木材を配置していく重要な作業で、
「木組み」の重要となる部分です。

繊細な作業ですが、「木と会話」できる楽しい時間でもありますよ。

<構造材の様子>

土台部分は国産ヒノキ材、
桁、梁は、杉材(県産材)を仕様させて頂いております。

<土台墨付けの様子>

<桁、梁の墨付けの様子>

床工事~♪

池田です。

既存の床張り替え作業させて頂きました。
以前は、床垂木の上に直張りでしたので長年の使用や湿気等により、
床が緩んでいました。
今回は2重張り工法にし、床下に調湿材と断熱材を仕様することで、
調湿性、断熱性、耐久性を高めていきます。

施主様、ありがとうございます。

<調湿材と床断熱の様子>

<2重張り工法仕上がりの様子>

「宇奈月の家②」基礎工事~♪

池田です。

「宇奈月の家。」 基礎工事に進んでおります。

初めに丁張り作業です。
水平基準ラインを出して、建物の位置と高さを決めていきます。

<丁張り作業の様子>

砕石で転圧しながら基礎底のカタチを造っていきます。
基礎廻りに捨てコンクリートを打って防湿シートを敷き
鉄筋作業の準備をしていきます。

<砕石基礎底の様子>

<基礎廻りの捨てコンクリート打ち作業>

<防湿シートの様子>

鉄筋の配筋作業です。
基礎の位置や繋ぎ目を確認して、固定していきます。

<基礎配筋作業の様子>

水回りの排水作業の様子です。
事前に取り付けていきます。

ベースコンクリート打ちの様子です。
少しづつ、基礎のカタチが出来てきました。

<ベースコンクリートの様子>