杉板鎧張りと金属サイディング♪

池田です。

以前から工事を進めている、外壁リフォーム工事も完成に近づいてきました。
杉板鎧張りの様子です。
落ち着きある雰囲気に仕上がってきました。
塗装は、キシラデコールを仕様させて頂きました。

外壁面の主な材料は、金属サイディングです。
表面がガルバ材で中に断熱材が含まれております。
軽量で長持ちする所が特長でもあります。

化粧庇の制作しております③~♪

池田です。

以前から準備をしていた化粧庇を先日、取付作業させて頂きました。
今回は、取付作業の様子を載せさせて頂きます。

腕木取付の様子です。
取付箇所を彫り込み、腕木を取り付けていきます。
同時に垂木掛けも取り付けていきます。

次に、化粧タルキを取り付けてから寸法を確認して
タルキ上部に茅負を廻し、細木舞を取り付けていきます。

下から見上げると、カタチが見えてきましたね。

茅負を上部に廻し、化粧の天井板を取り付けていきます。
その後、野タルキ、野地板と取り付けて、仕上げていきます。

 

板金屋さんに屋根を葺いて頂いて完成です。
綺麗に仕上がりました。

ありがとうございます。

化粧庇の制作しております~②♪

池田です。

化粧庇制作の続きです。
腕木の彫刻作業も終わり、塗装をして仕上げていきます。
今回は、雲の部分を白で表現させて頂きました。
彫刻部分が引き立ち、とても綺麗ですね。

同時に庇部分の他の材料も仕上げていきます。

今回、外壁に杉板鎧張り仕様にさせて頂く箇所もあります。
合せて部材を仕上げていきます。

仮組をして取付作業の準備を進めていきます。

化粧庇の制作しております~♪

池田です。

外壁リフォーム工事の続きです。
作業場では、化粧庇の制作をしています。

腕木の様子です。
今回は、腕木部分に彫刻させて頂きます。

<腕木の彫刻>

庇の大きさに合わせて、腕木のサイズを変えていきます。
今回は、2パターン制作予定です。

 

お地蔵さまの地蔵堂を製作♪

池田です。

9月に入り、少しづつ秋の気配が見えてきましたね。
先日、お地蔵さまの地蔵堂を修繕させて頂きました。

地域でこのような仕事に携わる事に本当に感謝です。
ありがとうございました。

今回は、既存の屋根と壁(コンクリート)をそのまま活かして
木部に新しく桧(ヒノキ)を仕様し修繕させて頂きました。
桧を使う事で耐久性の向上を高めていきます。

虹梁(こうりょう)部分には彫刻をさせて頂きました。
貴重な経験、ありがとうございます。

建具の様子です。
既存建具は、格子の中がガラスでしたが、
今回は、アクリル板を使用し破損の防止をしていきます。

「屋根の改修工事②」手刻み作業と塗装作業♪

池田です。

作業場では、着々と作業が進んでおります。
柱と梁もカタチが特殊ですので、手刻み加工で進めていきます。
既存の部材を取り外して、1本づつ加工していきます。

<手刻み作業の様子>

次に塗装作業です。
塗料は、キシラデコールを仕様しています。
日光や雨風にも強く、耐候性が良く
防虫、防カビにも優れています。
既存の色に合わせながら塗り、仕上げていきます。

<塗装作業の様子>

福祉施設の木製建具制作③♪

池田です。

以前から、作業を進めさせて頂いた木製建具制作が
完成しました。

ありがとうございます。

通路の間仕切り建具として使用して
建具を片方に寄せる事で通路の寸法確保にも
繋げていきます。

杉材を仕様する事で、スッキリしたデザインと
暖かみある雰囲気に仕上がりました。

福祉施設の木製建具制作②♪

池田です。

木製建具の制作、着々と進んでおります。
枠材をあらかじめ先に現場で取り付けさせて頂いて、
次に建具の組立作業です。

デザインは、縦格子になります。
木の反りなども考慮して、柾目を正面に向けて
造っていきます。

戸車は、建具を設置したまま調整できる物を取り付けていきます。
ドライバー1本で調整できる優れものです。

スッキリとした暖かみある雰囲気に
仕上がってきましたね~。

最後に塗装作業をして建具を仕上げていきます。
塗料は、植物系油の原料を仕様した健康に良いものです。

福祉施設の木製建具制作①♪

池田です。

今回、福祉施設の木製建具の制作をさせて頂く事になりました。
よろしくお願いいたします。

まずは、材料の加工作業です。

材質は、杉材を仕様させて頂きました。
暖かみある雰囲気に仕上げていきます。

建具枠の加工です。
枠材と建具材は、共に杉材を仕様させて頂きました。