下立の家⑭ 加工作業&内部作業♪

池田です。

外部下地作業と並行して内部下地作業も進めていきます。
作業場では、内部の窓枠、建具枠、天井材や壁材の加工作業を進めております。
材質は、無垢の杉材です。
造作材に無垢の杉材を仕様する事で材質からも調湿効果を得られるようにしていきます。
また、木目を活かした暖かい雰囲気にも仕上がっていきます。

<杉の窓枠材>

<杉の内部建具枠材>

<杉の天井材及び壁材>

現場の内部は、断熱作業に入っていきます。
今回仕様させて頂く断熱材は、ハウスロンZEROで高性能グラスウールになります。
H28省エネ基準やZEH、低炭素住宅に対応した性能を保ち、人や家族の健康に配慮した素材を使用しています。

天井の断熱作業の様子です。
室内側、室外側の空気はシート張る事でしっかり分けていきます。
その上で断熱材を天井、壁に施工して住宅全体を包み込みます。

<天井断熱作業の様子>

下立の家⑬ 屋根の作業♪

池田です。

秋晴れで天候も良く、屋根作業に入っていきます。

今回、板金の鋼板屋根材SGLを仕様させて頂いております。
従来のGL鋼板よりも防錆効果や耐食性をアップさせた材質になっています。

板金屋さん、作業ありがとうございます。
外部も少しづつ、カタチになってきました。

<屋根作業の様子>

横葺きでジョイント継ぎ目無しなので、長さ約12mの長い材料です。
雪の多い地域ですので雪止め材も多めにしっかり固定していきます。

棟の笠木部分に通気ヶ所を設けていきます。
外壁内から棟まで常時通気をする事で壁内結露を防ぎ、断熱性能をより高めていきます。

<棟通気の様子>

床張りリフォーム工事♪

池田です。

先日から床張りのリフォーム工事の作業をさせて頂いていた
現場が完成しました。
今回は、床下の束や大引きなどすべて交換させて頂きました。
床も二重張する事で強化し、床の断熱材を入れることで
以前よりも床の冷えが抑えられていきます。

施主様ありがとうございます。

<施工前の様子>

<施工後の様子>

下立の家⑫ 外部の下地作業♪

池田です。

躯体検査も終わり、外部も本格的に下地作業へ入っていきます。

今回は、防水透湿に加え遮熱機能も兼ね備えたシートを張っていきます。
遮熱機能を加えることで外部からの熱を防ぎ、室内を快適に保てるようにしていきます。
それと同時に外部下地は、通気下地を仕様する事で外壁内の空気を流動していきます。

<外部下地作業の様子>

外部建具は断熱サッシです。
今回は、APW330を主に仕様していきます。

<断熱サッシの様子>

軒先作業の様子です。
なるべく大きく出す事によって日陰を作り、外部からの熱を直接室内に入らないようにしていきます。

<軒先、軒裏作業の様子>

今回、外部塗料はキシラデコールを仕様していきます。
性能もしっかりして木目も浮き出してくれる優れものです。