「生地の車庫⑦」 土間コンクリート作業~♪

池田です。

完成が近づいてきました。
次に、コンクリート土間打ち作業に進んでいきます。

<コンクリート土間打ち作業の様子>

ワイヤーメッシュを敷き、見切り材を仕込んでいきます。
それと同時に、融雪の配管作業も進めていきます。

<ワイヤーメッシュ、融雪配管の様子>

土間打ち作業の様子です。
トロウェルを使用して、しっかり押さえていきます。

<土間打ち作業の様子>

「生地の車庫⑥」 シャッター取り付け作業~♪

池田です。

少し雪が積もりましたね~。

外部、内部作業もほぼ終わり、
次にシャッター取り付け作業に進んでいきます。
今回は、オーバースライダーシャッターを取り付けさせて頂きました。

<オーバースライダーシャッター取付作業>

内部、外部の様子です。
素材は、アルミ製なので軽量になっています。
また、明かり窓を設ける事で、外からの彩光を取り入れる事と
外部の状況を見る事が出来ます。
ちなみに間口サイズは、約4,800くらいです。

<外部の様子>

内部は、壁内の下地と構造材(梁)に取り付けていきます。

<内部の様子>

「生地の車庫⑤」 下地作業~♪

池田です。

1月ですが、雪の心配もなく作業も順調に
進んでおります。
暖かい日が続いていますね~。

現在は、内外部の下地作業をしています。
シャッター開口部に庇を造り外壁は、角波張りで仕上げる予定です。

<外部下地の様子>

<屋根 折板葺きの様子>

内部作業の様子です。
天上部分は、折板葺きを表しにして、
木部の梁を見せていきます。
内部の下地もほとんど終わり、
少しづつカタチになってきました。

<内部作業の様子>

「生地の車庫④」 建て方作業~♪

池田です。

先日、建て方作業を行いました。
当日は、曇り空で作業するには丁度良い天候でした。

職人さんたちのおかげでスムーズ進む事が出来ました。
ありがとうございます。

<建て方作業の様子>

化粧梁の様子です。
内部からは、梁が見えてくるデザインです。
屋根は折版葺きなので、梁の上部にタイトフレームを
取り付けていきます。

<化粧梁とタイトフレーム>

外部は、ハイベストウッドを張る事で耐力壁を
高めていきます。

<外部、面材施工の様子>

「生地の車庫③」 手刻み作業~♪

池田です。

作業場では、手刻み作業により構造材の加工をしています。
画像は、金輪継手の様子です。継手部分は、仮組作業を行い細かな調整をしていきます。
中央に木の栓を打ち込んでいくにつれて、木が締まっていく仕組みになっています。
金輪継手は、伝統的な継手の1つでとても丈夫に作られています。

<金輪継手の様子>

次に各材料の仕口の様子です。
こねほぞ・あり落としなど、納まる場所に応じて
造り上げていきます。

<桁、梁の仕口の様子>

土台の鎌継手の様子です。
材料が納まりながら、木と木がくっついていく構造に
なっています。
ヒノキの香りがとても良いですね~。

<土台、鎌継手の様子>

<木製火打ちの様子>

現場の方は足場も組み、建て方の準備をしています。

<足場組立作業の様子>

「生地の車庫②」 墨付け作業してます♪

池田です。

お正月も過ぎ、本格的に仕事がスタートしました。
本年も皆さま、よろしくお願い致します。

さて、作業場では墨付け作業をしております。
木材を見定めなが、曲がりやクセを見抜き、適材適所に
木を配置していく重要な作業です。

<墨付け作業の様子>

土台は、国産の桧を仕様し
柱、梁、桁は、国産の杉材を仕様させて頂きました。
また、荷重の加わるカ所については、松の集成材で対応していきます。

<土台、通柱、桁、梁の様子>

幅450ミリの桁と梁です。
荷重の加わる場所ですので、大きいもので対応していきます。

「生地の車庫①」 基礎工事♪

池田です。

「生地の車庫」基礎工事がスタートしました。
12月ですが、気温も暖かく天候に恵まれ
スムーズに進んでいます。
今回の基礎は、「布基礎」仕様で進めさせて頂きます。

掘削、ベース、配筋、立ち上り、養生と仕上げていきます。

<ベース基礎の様子>

<配筋作業の様子>

<立ち上がり基礎の様子>

型枠を外した後、養生期間の間にコンクリート硬化させていきます。