下立の家⑧ 墨付け刻み作業のつづき♪

池田です。

次に構造材(梁や桁など)の墨付け、刻み作業に進んでおります。
今回の構造材の材質は、杉材(県産材)を仕様させて頂いております。
杉材は、調湿効果や断熱性も高く地元の環境に合った材料です。
また、県産材を使う事で杉材の仕様促進活動の取り組みも進めていきます。

墨付け作業の様子です。
土台と同様に木の曲がりやクセを見抜きながら
それぞれの場所に合わせて墨付けをしていきます。

<墨付け作業の様子>2018-08-02 08.55.26 2018-08-02 08.55.52 2018-08-02 08.56.20 2018-08-02 08.56.52 2018-08-02 08.58.30

刻み作業の様子です。
ほぞ穴、落とし、継手部分など墨に合わせてしっかりと刻んでいきます。

<刻み作業の様子>2018-08-02 09.04.25

<金輪継ぎの様子>2018-08-02 09.00.12 2018-08-02 08.59.45