「本江の家。」新築⑥ 墨付け&刻み作業のつづき♪

池田です。

墨付け、刻み作業も順調に進んでおります。
土台、大引きの次は建物の構造材部分に入ってきました。

ここでも同じようにその箇所に応じながら材料を1本ずつ墨付けしていきます。

大工さん同士で打ち合わせを重ねながら、年輩大工さんから若い大工さんへ技法が
受け繋がれていきます。

~墨付け作業の様子~2017-06-20 20.05.212017-06-21 05.45.03

 

~刻み作業の様子~2017-06-20 20.07.062017-06-20 20.04.402017-06-21 05.45.45

「本江の家。」新築⑤ 基礎工事つづき♪

池田です。

基礎工事の方も着々と進んでおります。
配筋検査も無事終わり、いよいよコンクリートを
流し込んでいきます。

~配筋検査の様子~2017-06-20 19.52.40

2017-06-20 19.53.162017-06-20 19.54.06

~コンクリート作業の様子~2017-06-20 19.54.26

2017-06-20 19.54.44

土間部分のコンクリートも打ち終わり、引き続き立ち上がり部分の
コンクリートを流し込んでいきます。

2017-06-20 19.58.05

型枠を外して基礎部分完成です。
しばらく養生期間をおいてコンクリートの硬化を待ちます。
2017-06-20 20.00.04

 

「本江の家。」新築③ 墨付け&刻み作業♪

池田です。

作業場では、材料の墨付け、刻み作業が進んでおります。
先ずは土台、大引きからスタートです。
1本ずつその箇所に合わせて墨付け作業をしていきます。

土台、大引きの材質はヒノキを仕様させて頂いております。

~墨付け作業の様子~2017-06-21 05.41.142017-06-21 05.43.26

~刻み作業の様子~

ほぞ穴やアリ、カマなど仕口を1本ずつしっかりと仕上げていきます。2017-06-21 05.44.442017-06-21 05.44.12

「本江の家。」新築② 地盤改良砕石パイル工事♪

池田です。

着工前に地盤調査をした結果、改良工事の判断となりましたので
今回は、砕石パイル工法の改良工事で進めていきます。

<砕石パイル工法とは>
硬化剤を一切使用しない砕石パイルをその地盤に孔(あな)を堀り、その孔に砕石(天然砕石)を詰め込んで砕石と杭周辺の地盤の支持力を複合させて、高める工法です。
また、天然素材のみを使った「人・環境に優しく」とても強い軟弱地盤の地盤改良工法です。

~地盤改良工事の様子~2017-05-18 19.15.13

パイル深さは、約2.5メートルまで掘っていきます。
住宅部分の敷地に約30本の砕石パイルを入れていきます。2017-05-18 19.15.27

2017-05-18 19.16.11 2017-05-18 19.15.55

「本江の家。」新築① 境界基礎から丁張り作業へ♪

池田です。

「本江の家。」新築工事、始まりました。
今回は、一次エネルギー消費量を駆使した
「省エネルギー性住宅」を施工させて頂きます。
施主様、よろしくお願い致します。

<敷地の様子>ブログ①

始めに、境界基礎工事に入っていきます。
道路等の段差があり、土や砕石、コンクリートの止めなど考慮して
先に境界基礎を進めていきます。

<境界基礎の様子>2017-05-11 12.03.52

次に、丁張り作業に入っていきます。
丁張りを出す事で建物の寸法や角度、高さなど
明確にしていきます。

<丁張り作業の様子>2017-05-18 19.52.13 2017-05-18 19.52.38